名古屋市天白区のサハシ歯科(緑区に隣接)は、歯周病治療、虫歯予防、口腔外科に 熱意を持って取り組んでます
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痛みの軽減

痛みの軽減

■麻酔時の痛みの軽減

名古屋市天白区のサハシ歯科では、虫歯治療や歯周病(歯槽膿漏)治療、抜歯などで麻酔をかける患者さんには、すべて毎回麻酔の針を入れる前に表面麻酔をしています。

表面麻酔の実施

この表面麻酔薬はキシロカインという薬液をスプレーで吹きかけるもので、胃カメラを飲むときや咽頭部にも使用されている薬液で、安全性も高いです。

また、麻酔の針は、できる限り細いもの(浸潤麻酔の針の太さを、通常の30Gでなく、より細い33Gのもの)を使用することにより、針の挿入時の痛みを多少でも軽減するよう努力してます。

歯科治療における痛みというのは、本当の身体の感覚として感じる痛みもありますが、心理的な恐怖心や不安で痛みを、より誇大に感じることも多々あります。

私どもでは患者さんとの信頼関係を大事にし、少しでも安心して治療を受けていただけるよう日々心がけています。

内科的Diathermy治療

サハシ歯科では内科的Diathermy治療によって抜歯後疼痛、ドライソケット、口内炎などによる疼痛を緩和し、治癒を促進するようにしています。

下の写真の器械(厚生労働省承認済)により電子の電気的作用(送電線の下では蛍光灯が光る原理)で、抜歯後疼痛、ドライソケット、口内炎などによる疼痛を大きく緩和し、治癒を促進するようことが可能です。
この方法は内科的Diathermy治療と言われています。

image-sa38.jpg 

この治療法は非常に安全性が高く、その効果も確かな方法です。

(レーザー治療より安全性は、はるかに高く、また痛みを大きく緩和し治癒を促進する効果があります)

(これに要する費用は、すべて無料で行っています)

歯科医療における内科的Diathermy治療に関する研究論文は、和歌山県でご開業の医学博士竹内義和先生の研究論文および”Diathermy”(医学情報社)という著書において詳しく解説されています。

また、これまでに複数の歯科大学(新潟大学歯学部、日本歯科大学など)からも学会発表されその効果が実証されています。

なお、サハシ歯科では、この内科的Diathermy治療に使用している器械は単に痛みの軽減だけでなくて、歯科治療のさまざまな用途でも随時応用し、使用しています。

名古屋市天白区のサハシ歯科での手技による顎関節症などの痛みの軽減

名古屋市天白区のサハシ歯科院長の佐橋将夫は、日本気導術学会の会員として気導術も実践しています。

気導術とは気功、整体、マッサージの要素をすべて併せ持つ手技療法です。

気導術学会会員には整体師、柔道整復師、針灸マッサージ師が多く、医師、歯科医師、理学療法士もいます。また一般の人たちも多数参加しています。

サハシ歯科では、無料で歯科診療時に(必要に応じて)気導術も併用して診療の成果を上げています。

とくに顎関節症の治療においては、(一般的な顎関節症の治療と併用して)気導術を併せて行うと大きな成果を上げることができる場合も多いです。

なぜならば、

顎関節症では、開口障害、開口時の疼痛、開口時の雑音という、3大症状があります。

その原因が(顎顔面周辺、頸部、肩部まで及ぶ)咬合関連筋の過緊張やコリなどにある場合も多く、

顎関節症の治療(咬合調整や装置の装着など)と併せて、気導術で咬合関連筋の緊張やコリを軽減させるなどにより、症状を迅速に相当程度軽減できる場合もあります。

また歯科治療時に受けるストレスや歯科疾患が原因の可能性のある肩こり、偏頭痛、首筋の凝りなどに対しては、気導術により、できるだけ速やかに改善させるような対応も必要に応じておこなっています。

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